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LAST UPDATE
2011-06-29
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1.設立趣意 システムエンジニアを10年経験し、2年前に共同で映像・写真関連の会社を設立しました。この中でプロデューサー、ディレクター、カメラマンとして、いろんな映像制作に関わり、映像のおもしろさと可能性を感じました。と同時にそれを作り上げるスタッフや関係者を取り巻く環境についての問題点 こうして、より映像サービスに深く根を下ろし、映像関係者と、お客様にとって よりよい進化を求めるべく独立を決意しました。 そして2度目の法人を興す前に改めて、やってきたことをフカンで眺め、映像がやれること、やるべきことははたしてなんだろうを考えました。 考えて出た答えは、人や生活に対する「残す」「伝える」「楽しく」でした。 そこにiPodなどの持ち歩き可能な機器や、インターネット技術を用いた低価格の遠隔生中継、全国カメラマンネットワークによる素材交換の仕組みなど、数々のIT技術革新+αのエキスを加えることで、今までにない新しい文化が生まれるのではないかと。 そういった耕して循環し、やがて文化になるという意味をこめて英語で、Cultivate and Sustainableをロゴに付加しております。 そして社会貢献や、関係者の地位向上を目指せることを信じ、ライフにインパクト をかかげて「株式会社ライフインパクト」を設立致しました。 実は会社設立日は、3/14 午前10時ごろです。この日は、あの有名な浅野内匠頭が江戸城 本丸御殿 松之大廊下において、吉良上野介に斬りつけた松之大廊下(まつのろうか)の刃傷事件と同一日なんです。(元禄14年3月14日午前10時)。 前の会社は、12/14設立。決して 何かを世に問いかける といったおおげさなものではありませんが、今回も播州赤穂出身の人間として、何かを興す時に先祖達と関連づけをしたかったのです。信頼できる方とお仕事をしたいと思っております。忠義心だけはいい会社ですので、どうぞよろしくお願い致します。 |
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